イギリス系大学留学で飛び級も可能

イギリス系の大学に大学留学する場合には、大学自体は基本3年で卒業ですが、留学生向けにファウンデーション・プログラムがおよそ9か月あるので、合計4年程度で学士号を取ることになります。しかし、実際にはそれよりも早く卒業することも可能です。

イギリスやオーストラリアなどの一部のカレッジや教育機関では、ディプロマと呼ばれる大学留学プログラムを提供しています。一種の卒業認定、修了証明制度です。

ディプロマをファウンデーション・プログラムの代わりに取ることによって、その後、現地の大学の2年生に編入することができ、合計3年間で学位取得も可能になります。この制度を受け入れている大学留学先にはランキングでもトップクラスに入る大学も含まれており、ディプロマを取るには一定上の各科目の成績と語学力が求められますが、決してパーフェクトな学生しか無理というものにはなっていないので検討の余地がある制度です。

さらに短期間で学士号がとれるケースでいうと、最短で2年間で学位を取得できる大学もあります。こうなると日本の大学に通うクラスメイトがそこからさらに2年間学費を納めている間に、自分は卒業して仕事を始めることができるわけですから、コストパフォーマンスは素晴らしくいいものになります。

海外進学での進路選択は本当に多彩で柔軟です。さまざまな選択肢がある中で二つの学位がとれるという魅力的なものも提供されていますし、さらに進んで5年間でMBAまで取得できるプログラムもあるほどです。

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